コロナウイルス

コロナウィルスについての資料

日本

東洋経済onlineより国内感染の状況

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

3月7日時点 このグラフから分かるのは、

  • 20代は女性感染者の方が多い
  • 10代未満、50代、60代、70代、80代は男性が圧倒的に多い
  • 40代男女比はほぼ同数
  • 30代は若干男性が多い
  • 男女共に50代60代が一番多い

都道府県別の感染者の傾向は、北海道、太平洋側の感染者が多い傾向がある

日本における感染者全体の男女比はおおよそ2:1

2月25日までの集計では、男性が105名・女性55名

3月3日での集計は男性が173名・女性100名

重症者の年齢層は男性50〜60代が多い 80代以上 女性20〜50代 70代以上

3月7日時点 地域別若年重症者

北海道20代女性 重症→軽症
熊本20代女性 現在重篤
山梨20代男性 重症

東京40代男性 重症
群馬40代女性 重症
大阪40代女性 重症

若年層は女性が多い傾向

3月4日時点のクルーズ船 重症者数

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で人工呼吸器をつけたり集中治療室で治療を受けたりしている重症者は、3月4日の時点で、クルーズ船の乗船者で34人、このほか1人が感染は確認されていないものの重症となっている。 

重症になっている人のうち、17人は持病があることが確認されている。 

また年代別でみると80代が5人、70代が20人、60代が10人。

日本人は18人、外国人は17人。 

3月7日時点の国内 重症者数

35国内+32クルーズ=67人 

国内総死亡者数 6+7=13人 

重症からの回復傾向報道

・ECMOを使用した20人中4人 (68~75歳) 

・北海道20代女性 重症→軽症 (ECMOは使用せず)

体外型膜式人工肺(ExtraCorporeal Membrane Oxygenation=ECMO)

4月5日時点の国内重症者数

69国内+9クルーズ=78人
(うち1人は1歳未満で現在NICU)

国内総死亡者数 93+11=104人
(うち8人は死亡後に陽性判明)
(うち陰性転化からの死亡数:1人)
(感染確認されていない重症:クルーズ船2人)
(クルーズ船の海外での死亡者含む)

重症からの回復傾向報道

・ECMOを使用した40人中21人(40人中6人死亡)
・北海道20代女性 重症→軽症→退院
・熊本20代女性 重症→軽中症→退院

東洋経済onlineより国内感染の状況

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

4月5日時点 このグラフから分かるのは

  • 40代の感染者の方が1番多い
  • 全体的に20代〜50代の感染者が多い
  • 30代から重傷者増加 30代3人 40代4人 50代13人 60,70代19人 10歳未満1人
  • 50代から死亡者増加 50,60代4人 70,80代27人 90代7人

4月9日時点

菅義偉官房長官は9日の記者会見で、新型コロナウイルス感染の国内状況について「感染者全体に占める男性の割合は約6割だが、亡くなった方に占める男性の割合は7割強」と明らかにした。

中国

医学誌ランセットに掲載された中国の新型コロナ初期の入院患者の年齢分布。2020年1月2日までのもので、患者は 41人の症例データ。

青が一般病棟、赤が集中治療室。29歳〜49歳までの患者が多いことがわかる。

なお、日本の初期の感染者・重傷者は50代、60代が多かった。

日経Gooday 30+ 2/28より

中国の新型コロナウイルス感染症患者の年代別患者数と致命率。分析対象は、中国で新型コロナウイルス感染が確認された確定例4万4672人。30~60代の患者が8割を占め、10代までの若年層は患者数、致命率ともに低かった。(データ出典:China CDC Weekly 2020.)

2020年2月11日までに中国で報告された、新型コロナウイルス感染症の確定例、疑い例、臨床診断例、無症状感染者あわせて7万2314人の特徴を分析。

全体の傾向はSARSと同様。
致死率は10代〜30代で0.2%、40代でも0.4%で、50代で1.3%に上昇し、平均の2.3%を超えるのは60代(3.6%)から。
なお、男性2.8%、女性1.7%で、男の方が1.6倍も死にやすい。喫煙率の高さが影響しているとみられる。

中国の1月28日のニュースによると 感染者の男女比は1.2:1

韓国

確定者約65.6%は、集団発生と関連!3月4日、「コロナ19 ‘地域別発生状況
キム・ジョンア記者 jungya@chosun.com
記事入力2020.03.04
http://digitalchosun.dizzo.com/site/data/html_dir/2020/03/04/2020030480181.html

韓国国内コロナ19確定患者の性別分布は、女性3,332人(62.5%)、男性1996人(37.5%)であり、年齢別では20代が1,575人(29.6%)で最も多かった。

韓国の感染者の男女比は約2:3 女性の方が多い

韓国での感染拡大ははるかに若い年代の間で発生した。 

感染者のうち、60歳以上の占める割合は2割に過ぎない。最も感染者の多い年代は20代で、全体の3割近くがここに集中している。

韓国では女性の感染者が多いものの、死者では54%が男性 46%が女性。 女性の死者が他国に比べて多い。また、韓国は先進国の中でも高齢化社会ではない。

イタリア

北部のロンバルディア州を中心に新型コロナウイルスの感染が拡大。

3月7日には感染者が1200人以上増加し5883人。

死亡者は233人。 死亡者の平均年齢は81歳でほとんどの人に基礎疾患があった。推定72%が男性。イタリアは高齢化社会である。
致死率4.25%。3/8現在世界で最も致死率が高い。

ロンドン 4月8日 ロイター通信によると、イタリアで新型コロナ感染症の患者12万7700人以上を調べたところ、52.9%が男性だった。感染者の男女比はほぼ同数。

死者1万4860人のうち男性は約68%だった。

イギリス

4月8日時点のニュース

感染者60773人 死亡者7097人

死者の半数以上が80代以上、ほとんどがロンドンで発生しているがミッドランドも深刻な影響を受けている。

コロナウイルスは男性の致死率が高い

英ワーウィック大学メディカル・スクールの専門家、ジェームズ・ジル氏は「男性の方が重症化しやすく、致死率が高いことを示す科学的根拠が増えている」と語る。

<男性のリスクが高い理由>

新型コロナで男性の方が感染率や致死率が高い理由を巡っては未解決の疑問も多いが、医療専門家はいくつかの可能性を指摘している。大きく分けて生活行動様式からくるリスクと、生物学的リスクの2つだ。

(1)不健康な生活習慣、特に喫煙

専門家によると、男性は総じて女性ほど体に気を配らない。手洗いなど衛生面への意識が低い。喫煙や飲酒、肥満などの率が女性より高い。

喫煙率は多くの国で男性の方が高い。喫煙は心臓病や高血圧、肺疾患、がんなど多くの基礎的疾患のリスク要因であることが知られている。

特に中国では、喫煙率は男性が50%なのに対し、女性は5%。イタリアでは2018年に成年の全年齢層で男性の喫煙率が女性を上回った。

(2)免疫反応

もう一つの要因は、免疫反応の強さの違いだ。

研究によると、ワクチンや感染から自己免疫疾患に至るあらゆる免疫反応は通常、男性より女性の方が強く出る。新型コロナ感染症は新型コロナウイルスが引き起こす呼吸器疾患であるため、この免疫反応はとりわけ大きな要因になり得る。

英オックスフォード大学のフィリップ・グルダー免疫学教授によると、女性の免疫システムの強さに影響する要因はいくつかある。男性はX染色体が1つなのに対し女性は2つのX染色体を持つことや、重要な免疫遺伝子の多くがX染色体で発見されていることだ。

グルダー氏は「特に新型コロナなどのウイルスを識別するタンパク質物質はX染色体上で情報の書き直しが行われる」と指摘。つまり、このタンパク質物質は女性の免疫細胞では男性の2倍、発現することになり、女性の新型コロナ感染症撃退能力を高めている可能性があるとしている。

トップニュース2020年4月9日 / 16:40 / 6時間前更新
http://jp.reuters.com/article/explainer-men-covid19-idJPKCN21R0WG?taid=5e8f4dacf93002000189b98c&utm_campaign=trueAnthem:+Trending+Content&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter

コロナについてのサイト

・IDSC 国立感染症研究所 感染症疫学センター

https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

・厚生労働省サイト

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

その他の資料 関連不明

日中韓の違いについての記事

同じ東アジアでも遺伝子やホルモンバランスが違うため、おそらく感染者の男女比や、感染率に違いがある

世界平均気温

日本の平均気温 昨シーズンとの比較

過去のスペイン風邪の傾向

1918年に流行したスペイン風邪(A型 H1N1)における年齢別死亡率です。季節性インフルエンザの年齢別死亡率とは、明らかに異なった分布となっている。

インフルエンザの傾向

上記の赤い線は東京都インフルエンザ感染者数2020年3月までの傾向

スペイン風邪の動向

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